Author: goeiko | Date: 2020年6月1日 | No Comments »

 

本日から仕切り直しの会社も少なくないでしょう。

今日は普通の通勤時間に電車に乗りましたが、体感としては、乗車率は感染拡大前の70%くらいか。

 

学生生徒の皆さんは、今日から夏服になります。

外出してもしなくても季節は過ぎてゆく。

 

狭い屋内に閉じこもり、個々の望みと可能性が縮こまってしまったこのごろ。
元の生活には戻らなくても、これまで以上に、夢と希望を膨らませたい。

Author: goeiko | Date: 2020年5月29日 | No Comments »

 

当初の予定より早く、今週月曜日には安倍首相から緊急事態宣言解除の発表がありました。いよいよ、来週から本格始動する会社も多いことでしょう。

前回の投稿でGo’s Officeも5月末までは全日テレワークを行うと書きましたが、今週から時短出勤に切り替えました。

 

中国新聞デジタルのこの記事にもあるように、家庭事情もそれぞれです。

【この働き方大丈夫?】第3部 テレワークのうねり<3>長時間一緒、家族にイライラ

 

通勤や移動にかかる時間は休憩や切り替えやインプットに大切な時間だったということがよくわかりました。

 

せっかく、完璧に近づいていたテレワーク環境ですが、新しい生活様式に基づいてオフィスで仕事するのがベストです。私の場合は。

Author: goeiko | Date: 2020年5月18日 | No Comments »

 

東京の場合はあと2週間かな?テレワークは続きます。

Go’s Officeも5月末までは全日テレワークを行いますが、6月からは新しい生活様式にて、週2〜3日出社制を取り入れたいと思います。

 

今朝の日経の記事にありましたが、日経ウーマノミクス・プロジェクト調査によると、7割がテレワークを続けたいと回答したとか。

以下、記事の引用です。

 

〈賛成派の意見〉
・通勤時間が減った分、時間の有効活用ができる。
・化粧、洋服にお金がかからない。
・家庭生活との両立。
・自分の仕事のみに集中できる。

〈反対派の意見〉
・仕事に集中できる環境ではない。
・同僚などに相談しながら仕事ができない。
・孤立していると感じる。
・ずっと仕事している感覚で疲れがとれない。

 

いいとこ取りで、週に何日かはテレワークを続けたいという意見が多いとのこと。

 

また、三菱ケミカルホールディングスの小林会長のコメント紹介記事もありました。
1ヶ月以上も会社に寄り付かず、自宅書斎でリモートで仕事を完結できた。
聞くだけで良い会議は、自宅近くの武蔵野の森を散策しながら、スマホで耳を傾けた。
長いビジネス人生で経験したことのない解放感を味わい、もう元には戻れないと実感する日々だと。

 

いや、同感です。

今後、立派なオフィスなど必要なくなるのではないか。

 

この写真は、千駄ヶ谷のオフィスです。
自宅でオンライン会議の際に、これを背景に使おうと、会社のPC内臓カメラで撮影したものです。

いよいよ、私のテレワーク環境も完璧に近づいてきました。

Author: goeiko | Date: 2020年4月20日 | No Comments »

 

テレワークをスタートして20日。
外出制限が本当にGW明けまでだとしたら、ちょうど折り返し地点というところか。
もっとも早い時期からテレワークを開始した取引先の話では、1ヶ月くらいでやっと慣れてきたとのこと。

 

今日は、テレワークのメリットについて書いてみたいと思う。

 

1)出勤にまつわる時間の短縮
これは、皆一様に感じていることと思う。私の場合、片道30分の通勤時間なので、往復1時間だとしても、出勤するための支度や、帰宅途中の買い物など合わせると、1日のうち3時間くらいは費やしていただろう。
この時間が省けるため、仕事に取り掛かる時間と終了する時間を早くできる。新聞も朝ゆっくり読むことができるし、睡眠時間もたっぷりとれる。

 

2)仕事の効率化
家族の存在を感じながら、食事の時間なども気にしながら仕事をするので結果的に作業効率が良い。

 

3)食生活の向上
家族で定まった時間に食事ができるので、作りたてで同じ温度のものをいただくことができる。

 

4)家族で過ごす時間の増加
これまでは、家族の時間がバラバラだったが、コロナ禍により、図らずも家族全員で食卓を囲み、動画ストリーミングサービスで一緒にテレビを観ていることなど奇蹟のようだ。

 

5)思考の深化
移動しないことによって、目にする情報が制限されることにより、無駄に操作されることなく、これまでやりたくてもできなかったことにフォーカスすることができる。
自分にとって大切なことを掘り下げて考えることができる。

 

以上、自身の場合のテレワークのメリットを挙げてみた。
デメリットも当然あるわけだが、今は、メリットのみを感じて次への備えとしたい。

 
 

Author: goeiko | Date: 2020年4月13日 | No Comments »

 

すくなくとも連休明けまでは、テレワークを続けます。

 

先週の緊急事態宣言を受け、首都圏ではかなり自粛ムードが高まっています。
医療現場の方々、「要」「急」とされる職業にあたっておられる方々、
その方々のおかげで、私たちは自宅で安心して仕事ができています。感謝してもしきれません。

 

今、誰もが人ごとではなく、ざわついた心を抱えています。
なんでもない時は、いつも心がけていることを、緊急事態にはつい忘れてしまいます。

 

私もそうでしたが、ヨガと瞑想の真似事をすることで、少し落ち着きを取り戻せました。
「見る自分と見られる自分」と、どこかから声がしました。

 

自分を責めることなく、誰かを責めることなく、
正しい行動をとり、今を最大限に楽しみましょう。

Author: goeiko | Date: 2020年4月2日 | No Comments »

 

コロナウィルス感染症の脅威は収束するどころか、増加の一方です。罹患された方、残念ながら力つきた方には、お見舞いとお悔やみを申し上げます。 これは、人ごとではありません。一人ひとりの分別ある行動と、我慢する力が不可欠です。求めるだけでなく、大枠で見直す良い機会と捉え、地球規模の総力戦で勝利しましょう。いや、勝利ではなく、共に生きて行くことをふまえ、改めるべきは改める。必要悪は自ずと排除され、役立つものが見出される。その為に今、何をすべきか、自分に問う時間をいただいたと思いましょう。

 

前置きが長くなりましたが、本日よりテレワークを開始しました。特に、大量プリント確認が必要な場合などは出社の必要がありますが、それ以外は在宅でも作業はできます。Zoomで会議もできます。

 

今のところ4/13(月)から出社予定ですが、ロックダウンなど状況によっては、長引くことになりそうです。

Author: goeiko | Date: 2020年2月12日 | No Comments »

 

新しい事務所に引っ越して1年。原宿と北参道が最寄駅という、
おそらく日本一おしゃれ感度の高い人たちが多く働く街。

 

最初の頃は新しい土地に慣れようと、ランチスポット探しに奔走したものの。。食べログなどに近隣の方が書かれていますが、ここは本当に飲食店の不毛地帯。

 

普通、高くて美味しいのは当たり前だと思いますが、このエリアでは、高くても美味しいとは限らないのです。

 

そんな中で、唯一リピートしているのが

シャンニーカフェ (Xiang ni cafe)

 

渋谷神宮前郵便局の斜め向かい側の路地を入った突き当たりにあります。

 

週に3回メニューが変わるとのことで、刀削麺の担々麺や、黒胡麻担々麺+ねぎチャーハンなど、とっても美味しく、1,000円以内で食べられます。

Author: goeiko | Date: 2020年1月9日 | No Comments »

 

いよいよ2020年になりました。わくわくしますね!?
今年は、きっと一生に一度の忘れられない年になります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 
イラストは、今年の年賀状用に姪のナナミちゃんが描いてくれたもの。かわいいねずみの七福神です。ねずみはだいこくさまの神使といわれているとか。みなさまに福が訪れますように。

Author: goeiko | Date: 2019年12月29日 | No Comments »

 

12/28日(土)〜1/5日(日)までお休みさせていただきます。

 

今年もお世話になりました。来年はいよいよオリンピックイヤーです。事故なく世界中のみなさまにこの東京を堪能してもらえると嬉しいです。来年もみなさまにとりまして、素晴らしい年になりますように。
良いお年をお迎えくださいませ。

Author: goeiko | Date: 2019年8月9日 | No Comments »

 

10日(土)〜13日(火)までお休みさせていただきます。

 

今年は、本当にいろんなことがあって、猛スピードで8月までやってきた感じがします。ここらで、少し落ち着いて、後半に向かえると良いのですが。
台風も9号、10号と立て続けに襲ってきますが、皆さま、ゆっくりと、ご家族と共に良い休暇を過ごされますように。

写真は、この事務所のすぐそばでフォトスタジオを構える、古い知り合いの佐藤大作カメラマンの作品。ジープ島で撮ってきたそうです。
今年は、暑中見舞いに間に合わなかったので、残暑見舞いとしてぼちぼち発送する予定です。