「運」を味方につける

2014.9.25 - 学び

IMG_20140925_234557

観相学の第一人者である 藤木相元先生の著書

「『運』を味方につける48の習慣」をいただいた。

今年の5月に91歳で永眠された先生の集大成である。

先生にお世話になった方からの贈り物だった。

「運」とはなんであろうか?「運」のいい人、悪い人。

傍目から見て、明らかに生まれつき恵まれていると思う人もいれば、

不幸続きでどうしてこの人ばかりがこんな目に遭うのか?と思う人もいる。

自分はできれば、「運」のいい側に廻りたい。誰もがそう思う。

この本によると、

「日頃の習慣によって、健康で好運な人生を取り戻せる。

人は本来、幸せに生きるようにできている」

とのことである。

ちょっとした心がけで、

「暗」から「明」へ人相も性格も変わるそうだ。

「顔は脳の看板。人の顔にはその人の情報が詰まっています。顔を重要視してください」

とは、気になる言葉だ。

確かに、若い頃美形でなくても、

歳を重ねて素敵な面持ちになった人はたくさんいる。

自分の顔に責任を持って、

「好運」を味方につけよう。

 

archives

categories

tags