「運」を味方につける
2014.9.25 - 学び
観相学の第一人者である 藤木相元先生の著書
「『運』を味方につける48の習慣」をいただいた。
今年の5月に91歳で永眠された先生の集大成である。
先生にお世話になった方からの贈り物だった。
「運」とはなんであろうか?「運」のいい人、悪い人。
傍目から見て、明らかに生まれつき恵まれていると思う人もいれば、
不幸続きでどうしてこの人ばかりがこんな目に遭うのか?と思う人もいる。
自分はできれば、「運」のいい側に廻りたい。誰もがそう思う。
この本によると、
「日頃の習慣によって、健康で好運な人生を取り戻せる。
人は本来、幸せに生きるようにできている」
とのことである。
ちょっとした心がけで、
「暗」から「明」へ人相も性格も変わるそうだ。
「顔は脳の看板。人の顔にはその人の情報が詰まっています。顔を重要視してください」
とは、気になる言葉だ。
確かに、若い頃美形でなくても、
歳を重ねて素敵な面持ちになった人はたくさんいる。
自分の顔に責任を持って、
「好運」を味方につけよう。
recent posts
- 2026.1.4
- 新年のごあいさつ2026
- 2025.10.19
- 渋谷、原宿、東郷神社
- 2025.8.12
- 夏期休暇のおしらせ
- 2025.5.11
- 医療情報デザインに“哲学”を込めて
- 2025.2.5
- キルフェボンは正義
