学び - Go's Office BLOG
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
2018.5.28 - 学び
経済産業省が、『「デザイン経営」宣言』を発表したニュースを受け、昨年この本を買っていたことを思い出した。
グローバル企業は、これまでのサイエンス(分析・論理・理性)志向からアート(直感・美意識)を重視する傾向にある。不安定で、不確実で、複雑で、曖昧な現代において、サイエンス型の限界により、企業内で様々な不祥事や不幸な出来事が起きている。世界中の市場が「自己実現的消費」へ向かいつつあり、変化にルールが追いつかない今、内在的な「真・善・美」を判断するための「美意識」が求められる。
山口周 著 光文社新書
2018年ビジネス書大賞 準大賞に選出されています。
「運」を味方につける
2014.9.25 - 学び
観相学の第一人者である 藤木相元先生の著書
「『運』を味方につける48の習慣」をいただいた。
今年の5月に91歳で永眠された先生の集大成である。
先生にお世話になった方からの贈り物だった。
「運」とはなんであろうか?「運」のいい人、悪い人。
傍目から見て、明らかに生まれつき恵まれていると思う人もいれば、
不幸続きでどうしてこの人ばかりがこんな目に遭うのか?と思う人もいる。
自分はできれば、「運」のいい側に廻りたい。誰もがそう思う。
この本によると、
「日頃の習慣によって、健康で好運な人生を取り戻せる。
人は本来、幸せに生きるようにできている」
とのことである。
ちょっとした心がけで、
「暗」から「明」へ人相も性格も変わるそうだ。
「顔は脳の看板。人の顔にはその人の情報が詰まっています。顔を重要視してください」
とは、気になる言葉だ。
確かに、若い頃美形でなくても、
歳を重ねて素敵な面持ちになった人はたくさんいる。
自分の顔に責任を持って、
「好運」を味方につけよう。
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