原宿 - Go's Office BLOG
渋谷、原宿、東郷神社
過ごしやすい季節。久々に渋谷駅から事務所まで歩いた。休日の朝は、数ヵ所で行列を目撃することがよくあるが、今日は、POP MART前に人が並んでいた。レアグッズが入荷したのかもしれない。

9時くらいだとほとんどの店は開店前だし、人通りも少ないが、外国人観光客はチラホラ。ハラカドと東急プラザの交差点で、観光客に混じって撮影。


原宿警察に向かって明治通りを直進する。エレキギターFenderの旗艦店がある。なぜか、私はギターヘッドのペンケースを長年使っており、打ち合わせなどでバッグから取り出すと、「ロック好きなんですか?」と大体言われる。「たまたまもらったので使ってます」とつまらない回答をして、場が冷める。

さて、たまには東郷神社にお参りしてみようと立ち寄ると、鳥居の前にトランシーバーで誘導する人がいる。結婚式にしてはめずらしいなと思っていたら、スーツを着た若者50名くらいがゾロゾロと本殿前に集まってきた。
どこかの会社の勝利祈願か?すごい圧に押されて、そそくさとお参りを終え。東郷神社らしいおみくじを引いてみた。
おお!大吉!PP袋を開けると、金の小判と、赤い矢車の金属が入っていた。それぞれ、5種類あるらしい。「金運縁起物」の小判の柄は「打ち出の小槌(福徳招来)」。「勝運縁起物」の赤い矢車の柄は「兜(勝運招来)」だった。200円でこのクオリティは驚き!

もしかしたら、全部大吉なのでは?という気もしなくはなかったが、年末に向けてこれで頑張れそうだ。
2025年始まっています
バタバタしている間に、1月も21日過ぎてしまいました。

今年も明治神宮にお参りして驚いたこと。
大鳥居の正面、これまでは、明治天皇御製と昭憲皇太后御歌がありましたが、
参拝の作法を示すモニターになっていました。これも時代の流れか。
今年もよろしくお願いいたします。
2024もお世話になりました
明日から1/5まで冬期休暇とさせていただきます。
今年も大変お世話になりました。
2025年もさらに飛躍の年にいたしましょう。






表参道のイルミネーション〜青の洞窟〜忘年会
明治神宮参拝
2024.1.6 - 原宿
今日から三連休。連休初日は、明治神宮へ。
事務所から近いのに、昨年は一度しか参拝できませんでした。

まずは、原宿駅うらの鳥居をくぐります。
イヤホンを外して、明治神宮の杜に耳を澄ませて歩きます。

一つ目の曲がり角に、日本一の大鳥居があります。

その正面、本殿へ曲がる角には、明治天皇御製と昭憲皇太后御歌が。

いよいよ本殿へ。ここではいつも、背景にくっきりとした青空があります。
参拝客の列に並び、去年の感謝と、今年の決意を。
参拝を終え、原宿駅へと向かう参道の木々に、悠久の時を感じた。
このように豊かに暮らせていることに、守られていることに、改めて感謝しました。

千駄ヶ谷〜奥原宿ランチ事情
このブログで何度か紹介していた奥原宿の中華の名店『シャンニー・カフェ』が、
建物ごとなくなり、更地になっていた。
コロナ以降、外でランチをすることも少なくなっていたので、
とやかくいう筋合いもないのだが、ショックだった。
それで、この頃たまの外ランチでよく利用するのが、カジュアルイタリアンの『RIDE』。

食べログの口コミにも書かれている通り、千駄ヶ谷エリアはランチの値段が高い。
平均1,500円くらいするが、ここのパスタは980円。プラス50円でミニサラダがつけられる。
14:00以降に入店するとドリンクがサービスされるなど、良心的だ。
この日選んだのは、シーフードのアボカドクリームチーズ。
アボカドとクリームチーズのまろやかなコクにしっかり塩味が効いている。
残ったソースを全部飲み干したい衝動を抑えて、会計をした。
満足のランチに、午後の仕事が捗ったのは言うまでもない。

明治神宮初参拝
2022.1.21 - 原宿
本日から、13都県で「まん延防止等重点措置」対策期間がスタートします。
ひとまず2/13(日)までの24日間としていますが、それで終わればよいのですが。
そんな中、やっと、オフィス地元の明治神宮へ初参りに行くことができました。お参りに行くときはいつも抜けるような青空。
2022年も誠心誠意、自身と自社の出来る限りのことに尽力することを誓って参りました。
そしていただいた大御心は、
昭憲皇太后の、
おこたりて磨かざりせば光ある
玉も瓦にひとしからまし
(なまけて磨くことを怠ったならば、立派な光をもつ宝石も、瓦や石ころと同じで、何の役にも立たなくなります)
ダメ押しされたようです。しかと肝に命じて励みます。
あっという間に2022年
例年通り、2社の年賀状を作成しました。
早いもので今年もあと1ヶ月余りとなりました。
みなさまはどのような年賀状をお考えでしょうか。
または、メール年賀や、動画年賀も増えそうですね。
誰もが簡単に印刷物やWebサイトや動画が作れる時代になり、
それはどんどん加速していきます。
便利になり、制作や仕事にかかる時間が減った分、
人は何に向かっているのでしょう。
仕事中心で、家庭を顧みなかったライフスタイルを、
家庭や人を中心に生きることを思い出させてくれたようにも思えます。
そこで、新しい価値観とライフスタイルに貢献できる企業やサービスが、新しい流れを作っていくのだと思います。
変わることを憂うのではなく、
便利さを享受して、
新しい時代を喜びたいと切に思います。
(写真は原宿駅ホームより望む月)
recent posts
- 2026.1.4
- 新年のごあいさつ2026
- 2025.10.19
- 渋谷、原宿、東郷神社
- 2025.8.12
- 夏期休暇のおしらせ
- 2025.5.11
- 医療情報デザインに“哲学”を込めて
- 2025.2.5
- キルフェボンは正義

